輝夜伝最新22話(5巻)ネタバレと漫画感想!月詠を巡って争う大神と凄王

2020年5月11日

月刊flowers 2020年3月号に掲載の「輝夜伝」22話。

この記事ではそのネタバレと感想、無料で読む方法も紹介していきます。

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目次

輝夜伝(かぐやでん)最新22話(5巻)「恋敵」ネタバレ

淑景舎へ婚儀のあらましを伝えに行く加賀典侍に同行を願い出る凄王。

怪訝に思う加賀典侍に婚儀の習わしを教えたいと。
男子だし、形だけのものだと加賀典侍は不思議に思いますが、凄王は男子のたしなみがあるとうまく理由を作ります。
自分にはわからないものがあるのだろうと納得する加賀典侍は凄王とともに淑景舎に。

中に入り、婚儀の説明をする加賀典侍。
竹取の嫗も帝とかぐやの二人に寝具をかける役割があると伝えます。

機嫌を損ねてその場から出ていくかぐや。
月詠はかぐやが帝のことが大好きなのだと思うのでした。

加賀典侍が夜の御殿での振る舞いを別の人から説明すると言います。
凄王がやってきて加賀典侍は席を外すことに。
嫗や他の女性たちもいなくなったかぐやを探しに出ていってしまいます。

凄王は月詠がどこまで夜の振る舞いを分かっているのか心配だと話し、なにか粗相があれば輝夜でないことが明るみになると言います。

月詠は帝が輝夜のことを好きであること、自分が男子だと思われているから問題ないだろうと答えますが、なにも分かっていないと呆れた様子を見せる凄王。

帝も若い男子だと言い、美しい相手なら何が起こるか分からないと。
社交辞令のお礼を言う月詠。
凄王は月詠を押し倒して教えようとします。

膝で凄王を打つ月詠。
苦しがる凄王に月詠はつい、と謝ります。

凄王は翻って月詠に覆いかぶさります。
嫌がる月詠に相手は自分ではなく帝だと言い、婚儀の夜にこのように暴れたら聞き耳を立てる者たちに不審に思われると話します。

それを聞いて静まる月詠は、むせび泣いてしまいます。
凄王は月詠のその姿を見てキュンとし、そのまま月詠の耳を舐め始めます。

くすぐったがる月詠の顔に触れて自分に向かせ、口を近づけていきます。
月詠は顔をぶつけられるものは嫌だと言い、戸惑う凄王。

大神が言っていたことに納得が言ったと話す凄王に月詠はなんのことかと言います。

凄王はこういうことだと言って月詠に唇を重ねるのでした。

月詠の髪が動き出し、広がります。

中の様子を窺っていた加賀典侍に声をかける大神。
彼女は夜のたしなみを教えると言っていた凄王がなにを教えるのか気になっていたと言います。

すかさず中に飛び込む大神。

月詠に覆いかぶさった凄王の姿と、月詠が息を荒げている様子を見て、大神は激昂して凄王を掴み寄ります。

危ないからと月詠を離れさせる凄王。

中で暴れる二人。

ようやく落ち着き、月詠の髪を整えた女性たちがせっかくの髪が絡まってしまったと言います。
しかしそこで髪が伸びているようだと気づきます。

かぐやは月に先に帰るのは月詠かも知れないと話し出します。

天女は男を狂わせる、月詠が女性になって色気づいていると言い、仲の良かった凄王と大神が争い出したことがその表れだと。

月詠の髪が長く豊かになるほど、月詠の月へ帰る日が近づいているかも知れないと言います。

頬を赤くしながらいつなのかと聞く月詠。
かぐやは自分は2年以内だと思っていたと言い、月詠も同じくらいの年齢だから…と答えます。
しかしかぐやは子供になってしまったため、それはなくなったろうといいますが、月詠は…といいかけて月詠が自分はかぐやとは違うと叫びます。

違わないというかぐやになおも反発する月詠。

そこに主上の使いが婚儀の祝いを持ってきますが、かぐやは外に出ていってしまうのでした。

追いかけようとする大神は凄王にも付いてくるよう言い、護衛の任務があるから一人で行動するなと告げます。
月詠のことに関しては特にだと注意する大神。

凄王は月詠のことに関して大神の指示は受けないと返しますが、大神は二人のかぐやを守れという帝の命令だと言い、凄王はしぶしぶ折れます。

夜の御殿の近くで護衛のものに太郎丸と一緒に捕まるかぐや。
奥から帝が姿を現し、かぐやを解放させるのでした。

かぐやと太郎丸とともに庭の散歩に出ることにした帝。
凄王と大神がそれに付き従います。

かぐやがおとなしくなっているのを見てどうしたのかと帝が聞くと、かぐやは帝が出てきた場所が夜の御殿であることを確認します。
どうするつもりかと聞くかぐやに、帝は怒っているのかと聞きます。

月詠は男子だからなにもないという帝に、かぐやは女子であることを明かします。
驚く帝でしたが、かぐやの怒っている理由が分かったと言って笑顔を見せ嬉しいと言います。
なんのことかと思っているかぐやに、形だけでもかぐやと夫婦になれることが嬉しいと。
恥ずかしがりながら形に意味があるのかというかぐやに、帝は思案し、釣殿でかぐやを待たせ、大神たちに加賀典侍を連れてこさせます。

その場で三日夜の餅をかぐやと食べることにした帝。
月詠と夜の前にと言う帝に、かぐやは頬を赤くして帝を見つめます。

弓を射る訓練をする大神の姿を見て声をかける月詠。

大神は淑景舎にいすぎて腕がなまってしまっていないかと心配していたのでした。
自分もだと話す月詠は今の自分の姿を振り返ってあの頃に帰りたいと言います。

中身は変わっていないと話す大神に、月詠は大神だけがそう言ってくれると言います。

弓を持った手で涙を流す月詠は、満月の夜に大神が口づけをした意味を知るのでした。
大神の気持ちを考えたことがなかったと、しかし、大神はいつも自分を受け入れてくれていたと気づきます。

大神はそんな月詠に矢羽を差し出し、久々に弓を射って体を動かせば気が晴れると言います。

月詠の運命に自分がなにもしてやれないことを嘆き、見守ることしかできないと。
月詠はそれでも感謝を伝えます。
時はもう戻らないというと、弓を空に構えます。
驚き声をかける大神でしたが、月詠はそのまま空に矢を放つのでした。

大神の言う通り気が晴れたと言って彼に抱きつく月詠。

それを影で見ていた凄王は大神に抜け駆けされたと思い、許さないと心に誓うのでした。

婚儀の一夜目に夜の御殿に集まる人々。
その中には治天の君の姿も。

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感想

凄王のたしなみ教育はドキドキでした。

しかし凄王と大神がここまでにらみ合うようになるとは思いませんでした。
ラストで凄王の怒りが爆発するするところを見て、婚儀の夜の御殿でも大きな波乱が起こりそうな予感です。

月に帰りたくない月詠は、月からの使者とどう立ち向かっていくのか、そのとき大神はどうするのかと今からとても気になります。

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Posted by zuku