輝夜伝最新25話(5巻)ネタバレと漫画感想!明かされる梟と月詠の真実

2020年5月11日

月刊flowers 2020年6月号に掲載の25話。

この記事ではそのネタバレと感想、無料で読む方法も紹介していきます。

今すぐ絵がついた漫画を無料で読みたい方はU-NEXTがおすすめです!

\U-NEXTで今すぐ無料で読む方はこちら/

  • ・初回登録は31日間無料で、登録時に600ポイントもらえます!
  • ・月刊flowers 2020年6月号は589円、単行本は462円なので、登録後すぐに読めます♪
  • ・無料期間内に解約すればお金はかかりません!
配信状況について
2020年4月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ページをご確認ください。

ネタバレではなく、絵と一緒に今すぐ読みたい方は「輝夜伝最新25話を無料で読む方法」で詳細を紹介しています。

輝夜伝ネタバレ一覧はこちら↓

スポンサーリンク

目次

輝夜伝最新25話「月の娘」ネタバレ(さいとうちほ)

額を斬られた大神を抱える凄王。
騒ぎを聞きつけた武者たちに、梟がかぐやをさらって行ったことを叫びます。

凄王は血を流す大神を肩に抱え、治療のために連れていきます。

屋敷から脱出をしようと、梟と月詠は建物の影に隠れていました。

刀に付いた大神の血を指に取り、自分の顔に一筋塗ると、残りの血糊を自分の衣に拭きつけます。

梟は月詠を抱えて外廊下から飛び降りると、刀を構えて見張りの前に躍り出ます。

狂気の顔つきで、見張りを脅す梟。

見張りも血まみれの梟を見ておののきます。

そのまま梟は見張りを刀でさばき、道を切り開いていくのでした。

馬に乗って屋敷の敷地から抜け出し、ある場所までやってくると、梟は馬を降り、月詠の衣を脱がせます。

月詠が驚いていると、目立つ衣は良くないからと、隠していた衣を着せるのでした。

梟は月詠の長い髪も切ることを確認します。
月詠も、またかぐやに伸ばしてもらうからと快く承諾するのでした。

脱ぎ捨てた衣を馬に乗せたまま、馬を一匹で走らせ、梟と月詠は徒歩で歩き始めるのでした。

治天の君のもとにもかぐやが梟にさらわれた話が届きます。

治天も動揺し、梟にさらわれたところを見た大神を見つけます。

大神は額に包帯を巻いて布団に横になっていましが、梟に付いていった月詠のことを嘆き、うなされていました。

大神が熱があることから、梟の刀になにか塗られていたのではないかと凄王も思い始めます。

帝はさらわれたのがどちらなのか心配していました。

話を聞くと、かぐやも月詠もふたりとも姿を消しているということでした。

いたたまれなくなった帝はかぐやの部屋に向かいます。

しかし、その部屋は誰もいません。

帝は寂しそうな顔を浮かべると、かぐやの脇息に愛しそうに顔を置きます。

そこにかぐやが突然姿を現し、いなくなったのは月詠のほうだと告げます。

安堵で胸が一杯になった帝は、かぐやを抱きしめ、涙を流します。

そしてかぐやの頬を両手で包むと、愛しい姫がいなくなって辛かったことを話すのでした。

かぐやはその言葉を噛みしめるように反芻すると、真っ赤になって呼吸が荒くなります。

突然前のめりに倒れてしまい、帝や竹取の嫗たちが心配して声を上げます。
かぐやが顔を上げると、幼女ではなく女性の顔になっていました。

青ざめる帝たち。

鏡を見せてもらい、かぐやも理解します。
しかし、なぜ成長したのか、かぐやも分かりません。

帝に抱きしめられたら急に体が熱くなったのだと。

それを聞いた帝はさみしそうに下を向くと、もう一度抱いたらまた成長してしまうのではないかと心配するのでした。

そこに治天の君の使いがやってきます。

かぐやがさらわれたと聞いて、帝に話を聞きたがっていたのでした。

治天の君が帝のもとにやってくると、帝からかぐやがここにいることを知らされます。

すだれの向こうでかぐやの顔を確かめる治天の君は驚きの顔を浮かべます。

山中の小屋にやってきた梟と月詠。

梟は以前からこの場所を準備していたのだと言います。

月詠は真実を教えてもらおうと詰め寄ります。

月詠に耐えられるのかと前置きする梟。

月詠は月からやってきたわけではないものの、人とも言い切れない存在で、梟は半分だと言います。

梟が15歳のときに唯一の肉親だった彼の叔父が綺麗な女人を連れてきたのが始まりでした。

叔父とその女人との間に生まれたのが月詠でした。

月詠を産んだ後、女人は姿を消してしまいます。
叔父は悲しみのあまり亡くなってしまいます。

月詠は通常の人の倍の早さで成長し、月を見ると目が光りだすのでした。

そのため、周囲の人間から恐れられるようになります。

月詠が生まれて5年後、竹取の仕事をしながら情報収集をしていた梟は、血の十五夜の日に黒の陣でその成果を報告するためにやってきていました。

月詠も付いてきていました。

満月の夜であることを忘れて酒を飲んでいた梟。

突然月の光が強烈に差し込み、その場にいた人間が倒れていきます。
梟もその光から月詠をかばいますが、梟は片目と喉を焼かれ、絶命してしまいます。

その光は月詠を迎えに来たと言います。
しかし月詠が半分しか成長していないことに戸惑うのでした。

光は次の十五夜のときに必ずやってくると言い残して消えていくのでした。

梟は月詠が自分を蘇らせたのだろうと彼は言います。

月詠は月の娘に接触した直後で力に目覚めていたと。
その力を無意識に使っていたのではないかと言うのでした。
かぐやが太郎丸を蘇らせたように。

そして蘇った命を月詠のためにすべて使うと、彼は心に誓っていたのでした。

話を聞き終わった月詠は、涙を流していました。

かぐやの姿を確かに見た治天でしたが、婚儀の前後とはどこか違うと感じていました。

そこで別人の可能性を考えます。

天女がかぐや以外にいてもおかしくないと思い、調べさせようと思い立ちますが、火麻呂ではあてにならないと踏みとどまります。

治天は大神のうわごとを思い出します。

自分の他に天女に魅入られた大神を利用し、調べさせることに。

大神の寝床にやってきた治天

熱でうなされていた大神に、月詠を取り戻したいのなら手を取れと手を差し伸べます。

大神は治天の手を取るのでした。

輝夜伝最新25話を無料で読む方法

「絵がついた漫画を無料で読みたい!」
「でもウイルスのリスクなく読みたい!」

という方のために、無料で安全に読む方法を紹介します。

お試し期間中にポイントがもらえる動画配信サービス(VOD)サイトを利用する方法です。

おすすめはU-NEXTです。

\U-NEXTで今すぐ無料で読む方はこちら/

  • ・初回登録は31日間無料で、登録時に600ポイントもらえます!
  • ・月刊flowers 2020年6月号は589円、単行本は462円なので、登録後すぐに読めます♪
  • ・無料期間内に解約すればお金はかかりません!

無料で読む方法を簡単にまとめると

  • ①初回登録でもらえるポイントを受け取る
  • ②ポイントで漫画や漫画雑誌を読む
  • ③無料期間内に解約する
漫画に使えるポイント 無料期間
U-NEXT 600P(登録時) 31日
FODプレミアム 最大900P(登録時100P、8の付く日に400Pずつ) 2週間
music.jp 600P(登録時) 30日

無料ではありませんが半額でお得に読めるサイトもあります。

特典 登録料
ebook japan 初回ログイン時に50%OFFクーポン 無料
まんが王国 登録時に半額クーポン 無料

  

  

「すぐに読みたい!」 →「U-NEXT」か「music.jp
「ポイントをたくさんもらいたい!」 →「FODプレミアム
「VODの初回登録はもう利用したことがある!」 →「ebook japan」か「まんが王国

U-NEXTは登録時に600ポイントもらえるだけでも魅力的ですが、さらに次のようなメリットがあります。

U-NEXTのメリット

  • ・月額1990円が31日間無料、登録5分、解約は2分程度でできます!
  • ・アニメや映画、ドラマが無料期間中も見放題(見放題動画は14万本)、70誌以上の雑誌も読み放題
  • ・最新映画がレンタルより早く配信されることもあります!
  • ・無料期間終了後は毎月1200ポイントもらえる→実質790円!
  • ・クレジットカードがなくても登録できてアカウントは4人まで共有可能です!

文章では伝えきれなかったところがたくさんあるので、ぜひ絵のついた漫画も読んでみてくださいね!

\U-NEXTで今すぐ無料で読む方はこちら/

輝夜伝ネタバレ一覧はこちら↓

感想

衝撃の真実でした。
予想もしなかった内容に、読後も梟の話がしばらく頭から離れません。

月詠が半分だけ天女だったということは、他にもハーフがいそうな気もします。

真実を知るために梟に付いてきた月詠ですが、真実を知った後はどうするのでしょうか?

梟と二人で暮らし続けるのかもしれませんが、治天と大神がそれを妨害しそうな予感です。

治天は大神を利用するつもりですが、大神も月詠を探すためなら利用されてでも動くように思います。

兄を選ぶのか大神を選ぶのか。

どちらを選んだとしても、次の十五夜のときどうするのかという心配もあります。

少なくとも、月詠は彼らと離れることを望みはしないはずです。

いまのところ、悲しみの結末が予想されてしまいますが。。

スポンサーリンク

その他の漫画ネタバレ一覧はこちら↓

月刊flowers

Posted by zuku