薬屋のひとりごと最新刊7巻(サンデーGX 27・28・29話)ネタバレと漫画感想!

2020年6月22日

サンデーGXに掲載の「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」7巻。

この記事ではそのネタバレと感想、無料で読む方法も紹介していきます。

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ネタバレではなく、絵と一緒に読みたい方は「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~7巻を無料で読む方法」も紹介しています。

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目次

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~7巻27・28・29話ネタバレ(小学館サンデーGX 倉田三ノ路)

27話「青薔薇」

春の園遊会のひと月前、翡翠宮で侍女頭の紅娘と猫猫が話していました。
園遊会は外で長時間過ごすことになり、懐妊している玉葉妃の体調が心配な紅娘。

そこで猫猫の発案で懐妊を周囲にバレることなく欠席する方法を思いつきます。
園遊会に初出席の楼蘭妃に席を譲り、彼女のお披露目という体にするのでした。

翡翠宮に壬氏がやってきて、猫猫に青い薔薇を作れないかと依頼をします。
園遊会で青い薔薇をとても見たがっている人物がいるということです。

青い薔薇を作ることは一般的に不可能と言われていること、バラが開花するのは通常ふた月先であることを伝える猫猫。
しかし猫猫への依頼が羅漢の推薦であることが分かり、猫猫はその挑戦を受けて立つことに。
どうやって咲かせるのか疑問だという壬氏に、猫猫はバラをくるわせるのだといいます。

その後、水晶宮で猫猫は梨花から蒸気風呂を借りることにします。
風呂場の隣に立てた小屋に、蒸気を移動させる配管を作り、小屋の中でバラの開花時期を狂わせるのでした。

開花時期を勘違いしたバラが花を開かせることで、園遊会に間に合わせるつもりです。

猫猫が壬氏に頼んでおいたバラの苗を小屋に運ぼうとすると、小蘭も手伝いに来てくれることに。

寒い日には徹夜で蒸気を炊く猫猫。

ある日、小蘭に爪紅を塗ってあげます。
喜ぶ小蘭。
猫猫も自分の爪に塗ります。

猫猫は鳳仙花と片喰ならもっときれいな紅になるのにと残念そうです。

園遊会の当日、猫猫は壬氏に色とりどりのバラのつぼみを活けた花瓶を持ってきます。

青だけでなく、赤や黄色、白や桃色、黒、紫などの色を付けていました。

壬氏も得意げに園遊会でそれを披露するのでした。

壬氏は楼蘭妃の実父である子昌の不気味な視線を感じます。

園遊会後、翡翠宮で休んでいた猫猫のもとに壬氏がやってきます。

バラの種明かしをする猫猫。

もともとすべて白いバラでした。
それを咲かせ、茎から色水を吸わせていたのでした。

後宮で目撃された青い薔薇も同様の方法だろうと猫猫は言います。

ある男性が意中の女性を口説くために作ったのだろうと。

猫猫は爪紅をした手で小箱を持っていました。

そして羅漢をある場所に誘う手筈を宦官を通して猫猫は進めていました。
猫猫はなにか決着を着けたい様子です。

28話「爪紅」

宴の席で羅漢はつまらない思いをしていました。
羅漢にとっては妃の顔の区別がつかず、顔が碁石に見えてしまいます。

羅漢はある女性の爪紅の記憶を思い出します。
それは、今目の前にいる妃たちの爪紅とは違う、美しい爪紅でした。

羅漢は猫猫に呼ばれていることを、宦官の一人から聞かされます。

羅漢がやってくると、猫猫は将棋の対局を申し出るのでした。

羅漢は猫猫の爪紅を見て、かつて見た美しい爪紅と同じであることを思い出します。

羅漢の将棋の強さは有名で、無敗だと言われています。

ルールを決める猫猫と羅漢。

羅漢が勝ったら猫猫は羅漢の子になること、猫猫が勝ったら緑青館の妓女を一人身請けしてもらうことを約束します。

さらに、酒の入った盃を5個用意し、そのうちの3つに薬を入れます。

1杯では毒にならないものの、3杯の盃を飲んだら毒の作用が出るという薬でした。

5回勝負で3勝したら勝ち。
1戦ごとに敗者が杯を一つ飲みます。
杯は勝者が選びます。

1戦、2戦と負け続ける猫猫。

羅漢は生まれつき人の顔の区別がつかないのでした。
親の顔も分からず、将来の出世を諦められていました。

しかし、叔父が人を声と体格で見分ける方法を教えてくれたのでした。

親の身分と将棋の強さから、取り立てられるようになる羅漢。

あるとき、緑青館の妓女が将棋と囲碁に強いという噂を耳にします。
羅漢はその妓女と囲碁の勝負をすることになります。

羅漢は妓女をみくびり、見事に負けてしまうのでした。
妓女は羅漢の侮りを察した上で、とことん負かすつもりであったのだと、羅漢は気付きます。

そんな勝負をする妓女に興味が湧く羅漢。

猫猫との3戦目、羅漢が負けることに。
羅漢はお情けで負けてくれたようです。

4戦目に入ると、突然酔いつぶれて将棋盤に突っ伏してしまう羅漢。

羅漢が下戸なのを承知していたため、猫猫は砂糖と塩を入れて酔いが起きやすくしていたのでした。

また、羅漢が一戦負けることを猫猫は想定していました。

羅漢が実父であることを明かす猫猫。
彼は猫猫に対して親としての情を感じており、以前から猫猫と暮らしたがっていたようです。

それを見越して、猫猫は羅漢がお情けの負けをするだろうと考えていました。

羅漢は妓女との対局で負けたときのことを思い出していました。
その妓女の顔ははっきりと他人と区別でき、羅漢は初めて人がどういう顔をしているのか知ることになります。

羅漢に名前を聞かれ、妓女は鳳仙(フォンシェン)と名乗ります。
鳳仙の駒を持つ指先は、美しい爪紅がされていました。

羅漢は対局不能になり、試合を放棄したとして猫猫が将棋に勝つことになります。

29話「鳳仙花と片喰み」

猫猫が生まれる以前、緑青館の鳳仙の部屋で羅漢と鳳仙が囲碁を打ちながら、生まれや親のことなど話していました。

二人はお互いに好意を感じていました。

3月後、羅漢はいつものように鳳仙の部屋で鳳仙と囲碁を打ちます。
そこで鳳仙の身請け話を聞かされます。
驚く羅漢でしたが、自分には手の届かない額が鳳仙についていました。

二人は囲碁の勝負に賭けを加えます。
そして一夜を過ごすことに。

その後、叔父が失脚したため、羅漢は上司である父に命じられ、意見・主張を各地に説いてまわることに。

羅漢は半年で戻れると思ったものの、都へ戻るのに3年かかってしまいます。

羅漢は鳳仙の身請け話が破談になったことも聞いていました。

緑青館の鳳仙の部屋に行くと、羅漢は鳳仙の文と指を見つけます。
赤子の指先もありました。

鳳仙が指切りのまじないをしていたのでした。

いなくなった鳳仙を探しに、緑青館の老婆の元に行きますが、3年も待たせた羅漢をほうきで殴り飛ばすだけで、行き先は分からずじまいでした。

責任を感じて泣き崩れる羅漢。

猫猫との勝負を終え、羅漢は緑青館の一室で梅梅に介抱されていました。

酔覚ましの薬を渡され、それが猫猫の作ったものだと聞かされます。

羅漢は初めて猫猫に会ったときのことを思い出します。
幼い猫猫がくすりを作るために花を摘んでいました。

猫猫に声をかけると、羅漢はあることに気づきます。
猫猫の小指の先が切られてなくなっていました。

羅漢は詳しく聞こうとすると、叔父がやってきて猫猫を連れて行ってしまいます。

猫猫に負けたため、羅漢は妓女の身請けをすることに。

緑青館の老婆にある部屋に連れられ、梅梅を含む3人の妓女から選ばされます。

そのとき梅梅が窓を開けます。

すると、外から歌声が聞こえてきます。

緑青館の窓から飛び出る羅漢。

その歌は鳳仙と寝た晩に、鳳仙が歌っていたものでした。
鳳仙を産んだ女性がよく歌っていたものだと、鳳仙自身が言っていたのでした。

はやる気持ちばかりが先行し、体が付いていかない羅漢はつまづいて倒れてしまいます。

向かった先にある病身者の小屋で、羅漢はベッドの上に起き上がっている女性を見つけます。

病身のその女性は、左手の薬指がなく、やつれて鼻ももげていました。

羅漢は彼女を見ると、ベッドの前で涙を流し、力なく膝を落とします。

後からやってきた老婆にこの女を身請けするという羅漢。

羅漢は袋に入れていたいくつもの碁の駒をベッドの上の女性の手に出します。

女性は黙ったままそれを見て、頬を赤らめます。

羅漢は涙を流しながら女性の顔を愛しそうに両手で包むと、金はいくらでも出すと言います。

梅梅も小屋にやってきて、その話を聞きます。
すると、梅梅は安堵した顔になり、目の前の大姐に早く素直になっていれば良かったのにと漏らし、その場に崩れ落ちて泣き出してしまうのでした。

その晩、壬氏に羅漢のことを話す猫猫。

羅漢のことは恨んでいないと言います。

妓女である母が自分を産んだのは、母も望んでいたことだと。
むしろ鳳仙は猫猫を産むことで羅漢を手に入れようとしていたのでした。

しかし羅漢は都を離れ、鳳仙は失意のなか、赤子の指を切ってしまいます。
猫猫も夢がそのときのことであることを分かっていました。

羅漢が叔父と自分の顔だけは区別がつくため、自分に執着するのだろうと猫猫は思っていました。

それでも猫猫にとっての父は羅漢の叔父であることは揺らぎません。

猫猫は指の先を切っても生えてくることを壬氏に話します。

後宮で猫猫は梅梅から受け取っていた手紙を読んでいました。

羅漢が病身の妓女を身請けしたことが書かれていました。

一緒に送られた大きな木箱があり、蓋を開けて驚く猫猫。

壬氏の執務室に宦官から報告が来ます。

報告をもとに、一人で歩いて出る壬氏。
月明かりが照らす中、壬氏は塀の上に立つ女性を見つけるのでした。

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次の話のネタバレはコチラ↓
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~8巻30話

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感想

鳳仙との再会は胸を打ちました。

二度と会えないと思っていた羅漢にはこれ以上ない嬉しさだったんでしょう。
鳳仙の顔はかつての美貌が見る影もなく別人になっていましたが、羅漢には鳳仙であることがしっかり区別できたんだろうと思います。
羅漢だけにしか見えないなにかがあったのかもしれません。

梅梅が二人の境遇と幸せを思って泣くところも、もらい泣き不可避です。

猫猫がどこまで分かっているのかわかりませんが、羅漢が妓女を選んだことに乾いた様子なのが気になります。

文章では伝えきれなかったところがたくさんあるので、ぜひ絵のついた漫画も読んでみてくださいね!

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Posted by zuku