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ディストピア香葉子ネタバレ!死亡は祭りの生贄時ではなかった!?出生や子供も

2023年5月10日

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この記事では漫画「ディストピア~移住先は不貞の島でした」の登場人物、門脇香葉子のネタバレをしていきます。

黒髪セクシーな魅惑の女性香葉子。

彼女はちゃんちゃん祭りで生贄になって死亡したのか?

その後はどうなったのか?

そもそも出生はどうなっていたのかや子供はいたのか?

このあたりの詳細も考察を交えて見ていきたいと思います。

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目次

漫画「ディストピア~移住先は不貞の島でした」門脇香葉子ネタバレ!死亡は祭りの生贄時ではなく裁判!?

門脇香葉子とは?

門脇香葉子(かどわきかよこ)。注:かなこではありません。

年齢は20代後半から30代前半くらいでしょうか。

漫画の表紙に写っている黒髪ロングの色っぽい女性です。

彼女は根度羅島の町長夫人。
4番目の妻です。
身長は町長よりも少し高い160cm前後といったところ。

口元にほくろがついていて、タレ目、長い舌を持っているのが特徴です。

特技はその舌を使った根度羅直伝バ○ュームフ○ラ。

いったいどんなフ○ラなのか、ネーミングも根度羅らしい大胆な名前です。

使命に失敗し生贄?

初登場は2巻。
町長が香葉子を連れて颯太一家を訪問しに来たとき。

このとき既に胸も背中も開いた際どい格好でした。
町長とは年齢が大きく離れていて、愛梨もその年の差婚に疑問を感じていました。

しかも、町長はどうやら颯太に香葉子を抱かせる目的でやってきたようでした。

颯太は愛梨への自制心で香葉子の誘惑を退けましたが、香葉子は使命を持って颯太をセックスに誘ったようです。
断られたあとは態度が豹変。
狂ったように命がけで颯太の精子を求めてすり寄るのでした。

それまでは香葉子がおっぱいを見せるシーンなどエロく描かれていたのですが、勃っていた颯太もドン引きしてしまっています。

香葉子が狂っているというより、どうしても颯太と子作りしないといけない切羽詰まった状況のように見えました。
その状況が香葉子をあそこまで狂ったように掻きてているのかと。

町長と一緒に帰る香葉子は失意に陥っていて、絶望したかのようでした。
(実は、本土の男である颯太には島中の女性と子作りをする使命を持たされていた。)

その後、ちゃんちゃん祭りが行われ、メインイベントでは生贄が捧げられることに。
生贄の入っている大きな器には香葉子の長い髪が見えていて、一気に燃やされてしまいます。

しかし、この生贄は香葉子でも人間でもなく、ダミーでした。

香葉子だと思った颯太が祭りを中断してまで救出したため、島民達から命を狙われることになってしまいます。

颯太の裁判時に香葉子の死刑執行

その後、島民に捕らわれた颯太は祭りを妨害した罪で裁判にかけられるのですが、その前に香葉子の刑が執行されます。

香葉子は颯太の精子を手に入れることができなかったため、門脇家の名誉を傷つけた罪で死刑になってしまうのでした。
このときの刑は残酷極まりなく、今までの話を通してグロテスクが最高潮になっていました。

颯太はそれを見て自分も助かるまいと思い、死を覚悟することになります。

香葉子は死ぬ間際まで門脇家の一員として、裁判長の町長に使命を遂げられなかったことを謝罪していました。
死を恐れるどころか、そちらのほうが気がかりだったようにも。
さらに、罪を償うことに対して感謝の言葉すら出していました。

本当に死を恐れていなかったのかは疑問が残りますが、カルト宗教のように歪んだ価値観が見られます。

颯太の精子を必死に狂い求めていた理由は、自分の命がかかっていたからなのか、それとも門脇家の名誉を守るためだったのか。

口では名誉のためと言っても、死ぬことを本能的に怖がっていたのは間違いないのではないかなと思いました。

失意で颯太の家から帰る際、体を震わせていたのはそれを恐れていたからではないかと。

にもかかわらず、名誉を一番と声を大にして言わないといけない圧力と洗脳があったのかもしれません。
死刑時、香葉子がまともだったとは到底見えなかったからです。

名誉を守れなかったことに対する香葉子の懺悔は洗脳された人間のそれにしか見えませんでした。

香葉子の出身や正体は?子供はいる?町長の何番目の妻なのか

一体、門脇家ではなにが行われていたのか、なぜ妻の愛梨がいる颯太の精子を求めていたのか、門脇家とはなんなのか?

そんな奇妙な疑念を抱かせる香葉子の最後。

町長は根度羅の神を冒涜されることは絶対的に許されないことと考えているようです。

門脇家とは、根度羅神の神官のようなものなのではないでしょうか。
その神の教えが絶対。

神というより、悪魔に近いイメージですが。

根度羅の神のルーツや歴史、言い伝え、神話などを見てみたいですね。

香葉子の出生についても気になります。

愛梨は根度羅出身の女性で、やはり男を連れて帰るという使命を持っていました。

香葉子は根度羅出身だったのか、それとも本土からやってきた女性だったのか。
根度羅出身でも町長の妻になれるのなら、根度羅出身の可能性が高そうです。

本土からやってきて死を恐れなくなるまで洗脳されるのは難しいのでは。
死を選ぶより島の脱出を選ぶのではないかと。

3巻のちゃんちゃん祭りで登場していましたが、町長には子供がたくさんいたので、そのなかに香葉子の子供もいたのかも。
誰がそうなのかは分かりませんでしたが。

そもそも町長には香葉子以外の妻もいます。
香葉子は4番目の妻です。
香葉子より年上の子供もいました。

では、町長の他の妻は今どうしているのか?
香葉子と同じように処刑されたのか、本土に使命を帯びて出向いているのか。

厳しい門脇家の名誉を守り抜くのは並大抵のことではないはず。
香葉子の前例があってもおかしくはありません。
いったいいつから名誉を傷つけるだけで死刑になってしまったのか。

町長の先祖の代(町長は長老の息子)から続けられていたのなら悪しき風習として本土に裁かれることは無かったのかという疑問も。
駐在さんは本土のまともな人のようでしたし、突然香葉子のように人が死んだら駐在さんもおかしいと思うのでは。
実際、今の駐在さんは知ってて見過ごしているようでした。

駐在さんが祭りのときに無事であったのなら、香葉子殺人は逮捕案件になりそうなものです。

それでも、駐在さんは見過ごすしかない状況なのかもしれません。

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まとめ

香葉子の死亡は祭りではなく裁判のときでした。
ただし、祭りで生贄にされたのは、すでに死が決まっていたということのようです。

ダミーの生贄にはどんな意味があったのか。
生贄と裁判の処刑にはそれぞれ違う意味、役割があったとも考えられそうです。

神に捧げるのとは別に、門脇家の汚名を返上する処刑。

表紙に出ていたため、長く重要人物として登場するのかと思いましたが、あっけない幕引きとなってしまいました。

香葉子のセックスシーンも未登場で終わったため、町長の別の妻が出てくるかどうかが気がかりなところです。

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