透明なゆりかご53話(最新刊8巻)ネタバレと漫画感想!(ハツキス 沖田×華)

漫画「透明なゆりかご」最新刊8巻(2019年10月11日発売)に掲載の53話「性感染症」。

この記事ではそのネタバレと感想、無料で読む方法も紹介していきます。

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目次

透明なゆりかご最新刊8巻 53話「性感染症」ネタバレ(2019年10月11日発売)

主人公の作者である沖田×華は高校へ行きながら産婦人科の看護師のアルバイトをしている。

ある日、主人公は同じクラスの目立つグループの女の子に呼び出される。

以前、沖田は妊娠関係のトラブルに巻き込まれた事があるため、あまり気乗りはしないがグループの1人の隣のクラスの浜岡美久という少女の家へと行くことに。

そこには彼氏も一緒に居た。

彼女の家族関係はあまり良いとは言えず、両親は共働きで家にあまり居らず、更に娘である美久を放任状態なため、彼氏が家に転がり込み、ほぼ同棲状態で一緒に暮らしていた。

そこで沖田は美久から身体の調子があまり良くない事を告げられる。

彼氏がどこからか持ってきた服薬を飲むと体調は良くなるが、服薬を辞めるとまた不調になるという。

沖田が話を聞く限り、美久はどうやら性感染症に感染している。

しかし、彼氏には何の症状もない。

しかし、彼氏が持っていた薬は元カノが服用していた薬の残りだった事を知り、2人は喧嘩になり別れてしまう。

沖田は早急に病院へ行く事を勧めてその場を後にする。

それから特に音沙汰もなく、美久はいつのまにか自主退学をしていた。

それから半年後、美久は沖田の働くクリニックへ突然来院してきた。

どうやら当時の彼氏と別れた後に付き合った別の彼氏の子供を妊娠しているようだ。

しかし、尿検査も血液検査でも陽性反応はあるが、数週が早すぎるのかエコーではまだ子供の様子は映らない。

今の彼氏はとても良い人で美久の過去を知りつつも付き合ってくれ、妊娠が発覚した際に結婚しようとまで言ってくれた。

美久は自分が母親になる事が楽しみで仕方ない様子だった。

しかし、次の検診に行くと血液検査で以前、性感染症に感染していたため、性感染症の抗体数値に陽性反応が出ていた。

更にまだ子供の姿はエコーでも見えない。

その時の美久は軽い腰痛がある様子だったため、沖田は無理しないようにと伝えた。

そこから更に1ヶ月後の検診で偶然、美久に出会った沖田。

美久の腰痛が以前より悪化しているように感じて胸がざわつく。

その時、美久の容態が急変。

突然激しい腰痛を訴えて大きな病院へ救急搬送をされる。

腰痛の原因は、子宮外妊娠だった。

子宮外妊娠の原因はハッキリとしていないが、性感染症が原因で起こるリスクが高くなるという。

母になる事を誰よりも楽しみにしていた美久は過去に性感染症に感染した際にすぐに病院へと行かなかった事を激しく後悔する。

そんな様子をみた美久の旦那は以前、自分も性感染症に感染しており、更に付き合っていた彼女に性感染症を移してしまった事があり、それを後悔し、2人で支え合う事を決めた。

それから1年後、美久は再び妊娠し、元気な男の子を出産した。

感想

この話に限らず、透明なゆりかごは実話を基に妊娠や中絶、性感染症についてなどの知識を取り入れられる漫画です。

若者の間で望まない妊娠、性感染症のトラブルは多く見受けられるので体験談を漫画にしていただくことで幅広い年齢層の人にわかりやすく読んで貰えるのでとても良いと思いました。

特に、性感染症の話を取り上げたのは私にも子供がいるため、その子供が成長した時にいつかは恋人と性交渉をする日が訪れると思うのでその時に感染症の危険性を把握しておくことでわかりやすく子供に説明できるのではないかと思ったからです。

学校では詳しく教えてくれない性教育を漫画で勉強し、子供の将来へ繋げていきたいです。

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Posted by zuku