ミントチョコレート5巻特別編2のネタバレと漫画感想!描き下ろしおまけも

2020年5月11日

ミントチョコレート5巻に掲載の特別編2話。

この記事ではそのネタバレと感想、無料で読む方法も紹介していきます。

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目次

ミントチョコレート5巻特別編2話ネタバレ

あるものを見つけてやばいと思う七海。
そこに京平がやってきます。

一番見られたくない人が来たので、とっさに後ろに隠す七海でしたが、京平は何を隠したのかと近づいてきます。

焦る七海はなにも隠してないといいますが、足を滑らせて頭を打ってしまいます。

京平が呼びかける声が遠のいていく七海。

京平と暮らす話を聞く前のある日。

母から再婚の話を聞かされます。
以前から付き合っていた人で、息子もいるといいます。

後日、学校の席で窓の外を見つめる七海。

一人で頑張ってきたお母さんが幸せになるのは嬉しいと思うけど、知らない人が家族になることに心からお祝いができないかもしれないと悩んでいました。

そこに紙束が七海の頭にペチッと振り下ろされます。

京平は話を聞いているのかと言います。
ちゃんと聞いていると答える七海。

京平は七海の追試のために勉強を教えてくれているのでした。
七海は進級も危ういと言う話でした。

七海は京平になぜ英語はI(アイ)だけなんだと聞きます。
日本語は「私」のほかにもたくさん言い方があると言い出しますが、京平はただ知らんと答えます。

そして余計なことで深く悩み過ぎだと注意します。
理解しなくていい、バカなりにただ丸暗記をすればいいと憎まれ口をいう京平。

七海はそれじゃあ勉強の意味がない、悩むことの何が悪いのかと反論します。
京平は悪くないといいます。
しかし優先順位はあると。

七海に質問します。
英語を専攻するのか、英語の先生になりたいのかと。
すべて違うと答える七海。

今勉強する目的は何かと聞かれると、進級するためだと答えます。
やるように促す京平に、七海は従います。

勉強をしながら、七海は気持ちが軽くなるのでした。
それは京平に言われたことを家族が増える悩みにも当てはめられると思ったからです。

バカはバカなりに深く悩むなという言葉は不本意でありながらも、七海は家族が増えてから悩めばいいと切り替えることができました。

勉強を終えて燃え尽きる七海に京平はあるものを投げます。
ごぼうびだという京平。

チョコレートでした。

彼がものをくれるのは珍しいと思った七海はもったいないからと食べずにカバンにしまっておくのでした。

その日の夜、ふと母親に息子がどんな人なのかと聞いてみると、母は言葉を濁らせます。
いつかは分かることだからといいながら、でも七海が怒るかもしれないと一人で悩みだしてしまいます。

追試の当日、七海は無事に合格をもらうことができました。
京平はあれだけ教えて落ちたらたまらないといいます。

なぜ教えてくれたのかと聞くと、進級に落ちた妹がいたらかっこわるいとぼそっといいます。
よく聞こえなかった七海ですが、京平はそれ以上言いません。

追試を合格できたことに恥ずかしがりながらお礼をいう七海。
京平は熱でもあるのかと頭を掴みます。
熱を診る掴み方じゃないと、彼の手を払いのけると、京平は七海の顔を見て微笑んでいました。

その顔を見て、照れる七海は、京平のそういうところは嫌いじゃないと思い、むしろ…と続けますが、その途中で夢から目が覚めます。

気付くと京平が腕枕をしていました。
七海をベッドに運んだあと、そのまま寝てしまったのだといいます。

そして、盗み食いくらいであんなに焦るなという京平の言葉に何のことかと思う七海。

京平が取り出したのは、以前京平からもらったチョコでした。
七海が気を失ったときに手に持っていたといいます。

一気に真っ赤になって盗み食いじゃないと弁解しますが、京平からもらったものを大事に取っておいたとも言えず、言葉に困る七海。

賞味期限切れだといって捨てるかといいだす京平にかえしてという七海でした。

描き下ろしおまけのネタバレ

七海といとこの昴が仲良く話しています。
昴は七海ねーちゃんと呼んでいます。

後ろで京平は二人を見ていました。

いつもどおり、七海を名字で呼ぼうとした京平は、思いとどまります。

七海がおばさんの前で、自分のことをお兄ちゃんと呼んだときのことを思い出していました。

七海、と下の名前で呼ぶ京平。
一瞬固まる七海。

顔を赤くしながら七海は振り向いて、はいと返事をし、京平と向き合います。

七海の様子がおかしいことに気づいた京平は、村田、と言い直します。

ハッと我に帰る七海。
なにごともなかったように何?と京平に聞きます。
その変わりようにげんなりとする京平。

七海の頭両こめかみをグリグリとやったあと、ムスッとしてなにもいわずにそっぽを向いてしまいます。
昴はどうしたのかと聞きますが、七海はしらないと答えます。

最初はそうあろうと思ったはずなのに、と心のなかで思う京平は、なにがお兄ちゃんだとつぶやきます。

感想

京平にもらったチョコを大事に取っておくなんてかわいいところありますね。

でもずっとそれを京平に打ち明けないままというのも寂しい気がします。
いつか話すときが来るのではないかという予感もします。

おとなになって結婚したりする頃には、もっと素直に気持ちを言い合えるようになっているかもしれません。

そのときに今でも大事に持っているなんてはなしになったら、京平も嬉しいんじゃないでしょうか?

そうなれば、喜んでくれた京平もチョコより甘い濃厚なキスをしてくれるはず。(笑)

おまけ編では七海を下の名前で呼んだ京平と、呼ばれた七海の反応が新鮮でした。
七海が呼び方一つでしおらしい別人になってしまうのがかわいいです。

下の名前で呼びあったほうがもっと素直に仲良くなれそうですね。
思い切ってそうしたらいいのにと思うところです。

とここまで書いたところでようやく京平の最後のセリフが分かった気がします。

最初はそうあろうと思った、というのは、下の名前で呼び合おうとしたということなのではないでしょうか?

本当は「京平」と呼ばれたい。
建前上、家族にはなったけど、やっぱり付き合っている恋人同士なんだから。

しかし、おばさんの前で「お兄ちゃん」と呼ばれてしまったことに、どこか寂しさを感じてしまった。

だとすると、そのときの七海の努力は逆効果になってしまったわけですね。
二人が下の名前で呼び会える日が待ち遠しいところです。

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Posted by zuku