王家の紋章2021年1月号ネタバレ(67巻)と漫画感想!盗まれた宝物のゆくえ

2021年4月9日

プリンセスで連載の「王家の紋章」2021年1月号最新話(67巻)。

この記事ではそのネタバレと感想、無料またはお得に読む方法も紹介していきます。

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王家の紋章2021年1月号(67巻)
王家の紋章2021年2月号(67巻)

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目次

漫画「王家の紋章」2021年1月号(67巻)ネタバレ含むあらすじ【プリンセス 細川智栄子あんど芙~みん】

21世紀から古代エジプトにタイムスリップしてきたキャロル。
彼女の知識を得ようと様々な国が興味を持ち近づいてきました。

今度は東方のパサルガダイ国(後の古代ペルシア)が接近してきました。
パサルガダイのクルシュ公子がキャロルを自国に招待するも、メンフィスが断ってしまいます。
(メンフィスはキャロルの夫で古代エジプト王国の王です)

古代ペルシアにも興味があるキャロルは、パサルガダイ国について詳しく知りたいと思うのですが、メンフィスは不機嫌です。

何か思惑があってパサルガダイ国がすり寄ってきたのだろうと快く思わなかったからです。

ちょうどそのころ、頻繁に地震が起こっていました。

キャロルはミノア王国(火の島)が心配で、ミノス王に手紙を書こうと思い立ちます。
歴史通りなら、これらの地震が原因で火の島が沈んだのではないかと思ったからです。

キャロルの予言めいた言葉は、クルシュ公子が潜入させていた密偵の男に聞かれていました。
キャロルに予言する力があるなら公子もさぞ手に入れたいだろうと興味を持ちます。

その男の不審な様子に気づいたのはキャロルの護衛、ルカでした。

一方、メンフィスの弟ネバメンになりすました元死刑囚のヘネタスは窮地に陥っていました。
先王ネフェルマアト王に仕えていた女性の墓が調べられている、との報告を受けたからです。

ヘネタスは以前、その墓からパサルガダイ国の宝物を盗んでいました。
メンフィスの母違いの弟の証拠だとして提出したものです。

悪事がバレることを恐れたヘネタスは、墓を壊して証拠隠滅のために村も焼き払うよう手下に命令しました。

胸騒ぎを感じたキャロルはメンフィスにそのことを告げますが、彼は自分がついているから大丈夫と安心させてくれました。

キャロルがもらったクルシュ公子からの贈り物を開けてみると黄金の胸飾りでした。
なぜかネバメンが持っていた胸飾りと同じデザインだったため、不審に思うメンフィス。

そのとき急な知らせがメンフィスの元に届きます。
西の砂漠の村が炎上しているとのこと。

メンフィスはただちに村に向かいました。
イムホテップ宰相の命で、ミヌーエ将軍やウナス隊長、兵たちが王を守ります。

村の火災はネバメン(ヘネタス)の手下たちの仕業でした。
ネバメンはメンフィスも葬り、キャロルを手に入れ、エジプト帝国を統治しようと目論んでいます。

村の惨状を目にしたメンフィスは怒りを露にします。
他国の侵入ではないと察知し、必ず犯人を捕まえると心に誓いました。

同じころトラキア王国では。
ヒッタイトから拉致・監禁されていたヒッタイト国のイズミル王子が、ハザズ将軍たちの手を借りて脱出に成功していました。

(この脱出の知らせは、エジプト王国に潜入しているルカにはまだ届いていません。キャロルの護衛であるルカは実はヒッタイト国の間者です)

怒り狂ったトラキア王は、トラキア兵たちにイズミルたちを追わせました。
さらに、娘のタミリュス姫の懇願を無視して人喰い馬を放ちます。

山に逃げ込んだイズミルたちを後方から恐ろしい勢いで馬が追ってきました。
その後ろには大勢のトラキア兵もいます。

断崖絶壁に追い詰められたイズミルたち。
ヒッタイト兵たちはイズミル王子を守るように彼を囲みました。

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王家の紋章2021年1月号(67巻)
王家の紋章2021年2月号(67巻)

感想

「王家の紋章」連載45周年おめでとうございます!

マンガ家になって60年以上。
作者の方々はそれぞれ70代と80代だそうです。

現役。尊敬……。

昭和の香り漂う「おしゃべり広場」の読者からの手紙の内容が、まさかの作者自筆(草書のように達筆)でびっくりしました。

自由すぎて、時代に関係なく可愛くてしょうがないです。
この魅力をどう表現したらよいのか。

主人公が歴史知ってるもんだから予言しまくってるの、タイムパトロールに捕まるやつじゃ?とか。密偵が密偵に気づいてるのに、主人公たちは気づかないとか。

そういう細かいことに触れないでおくれ、っていうファンの人たちの雰囲気とか。
理数系男子が見たら卒倒しそうなくらいの、ぶっちぎった少女マンガ感があります。

考証なんて堅苦しいものにとらわれない少女たちの夢や冒険(ロマン)に元気になりました。
なんか色々と素敵です。

王家の紋章2021年1月号(67巻)を無料またはお得に読む方法

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